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ASSET MANAGEMENT

資産運用の、その前に

「何に投資するか」より先に決めるべきことがあります。毎月いくら、いつまで、何のために。
それが決まらないまま始めた投資は、続きません。

当事務所は、まず家計と目標整えます。
商品選びは、その後の話です。
▶ 資産運用シミュレーターを使う(無料)
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お金を増やす手段は、3つの分かれます

「NISAとiDeCo、どっちが得?」という問いは、実は入口が狭すぎます。
まずは全体地図を見て、自分がどこにいるかを知ることから。

資産形成の目的を決める
いつ・いくら・何のために必要か(教育費/老後/住宅/使う予定なし)
① 税制優遇の
まずここを埋める
NISA(つみたて・成長投資枠)
運用益が非課税。いつでも引き出せる教育費など途中で使う可能性のある資金に向く
iDeCo
掛金が全額所得控除。ただし原則60歳まで引き出せない老後資金専用と考える
企業型DC(確定拠出年金)
勤務先に制度があれば最優先で点検。マッチング拠出や商品選択の見直し余地が大きい
② 課税の
枠を使い切ってから
投資信託・ETF(特定口座)
NISA枠を超える分はこちら。インデックス型が基本。手数料と分散に注意
個別株
個社リスクを取る。値上がり益・配当・優待。分散が効かない理解して
債券・外貨・REIT など
値動きの異なる資産を混ぜてリスクを調整する目的で
③ 保険の
「保険でしかできないこと」がある場合だけ
変額保険・外貨建保険
保障と運用の掛け合わせ。運用だけが目的なら、投資信託のほうが低コスト
個人年金保険
個人年金保険料控除が使える(一般・介護医療とは別枠)
一時払終身保険
生命保険金の非課税枠「500万円×法定相続人」。相続対策しての価値が
順番が大事です。 ①の税制優遇の箱を使い切らずに②③へ行くのは、多くの場合もったいない。そして③の保険の箱は、「保障との掛け合わせ」「年金受け取り」「相続の非課税枠」といった"保険でしかできないこと"を使わないなら、資産形成の手段としては割高になりがです。当事務所は保険代理店ですが、そうお伝えします。
YOUR CONCERNS

こんな状態ではありませんか

優先順位に、唯一の正解はありません。
「NISAが得か、iDeCoが得か」は、年収・年齢・いつお金が必要になるか・住宅ローンの有無によって変わります。制度の比較ではなく、あなたの家計から考える必要があります。
FREE TOOLS

無料シミュレーターで試算する

実際に数字を入れてみるのが、いちばん早い理解の方法です。
すべて無料・登録不要でご利用いただけます。

資産運用シミュレーション

積立額・利回り・期間から将来の資産額を試算。複利効果と元本の内訳をグラフで確認。NISA・iDeCo活用時の比較も。

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老後資金シミュレーション

現在の資産・積立額・年金・退職金から、45〜90歳の年別収支と資産残高を試算。4シナリオ比較・PDF出力も可能。

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CONSULTATION

ご相談について

当ページの解説と無料シミュレーターは、どなたでも自由にご利用いただけます。

そのうえで、「毎月いくら積み立てられるのか」「教育費と老後資金をどう両立するか」「住宅ローンの繰上返済と投資、どちらを優先すべきか」——こうした家計とライフプランに関するご相談は、FP相談(総合)または住宅資金相談中で承っています。キャッシュフロー表を作成し、投資に回せる金額を根拠とともにお示しします。

金融商品の個別のご提案について。
現在、当事務所では投資信託等の金融商品の販売・仲介は行っておりません。「この商品を買うべき」といった個別銘柄のご助言もいたしません。制度の解説とシミュレーション、家計から見た資金計画までをご支援しています。
※金融商品仲介業(IFA)の登録準備を進めております。開始時点で改めてご案内いたします。

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