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INHERITANCE & GIFT PLANNING

相続・贈与相談

相続を、「争続」しない。
そのための準備を、元気なうちに。
相談を予約する(90分 16,500円)
YOUR CONCERNS

こんな心配はありませんか

CORE

「争続」を防ぐ、3つの

相続でもめる原因は、感情もありますが、それ以上に構造の問題があります。
次の3つがクリアになっていないと、どれだけ仲の良い家族でも揉めてしまう可能性があります。

① 全体像が見えていない

何が、どこに、いくらあるのか。相続人が誰なのか。これが分からないまま話し合うから、疑心暗鬼が生まれます。財産の一覧をつくることが、すべての出発点です。

② 分けられない財産がある

現金なら等分できますが、実家は割れません。日本の相続財産は不動産の比率が高いため、
ここが最大の争点になります。分け方の選択肢を先に知っておく必要があります。

③ 本人の意思が分からない

「兄さんに家を継いでほしかったはず」
「妹の面倒を見てほしいと言っていた」
——推測が対立を生みます。
本人が元気なうちに意思を形にすること。
遺言・贈与・保険の受取人指定は、
そのための道具です。

「うちは仲がいいから大丈夫」
——この言葉が、いちばん危険です。

家庭裁判所の遺産分割調停は、その多くが
遺産額5,000万円以下のいわゆる「一般家庭」で起きています。金額の大小ではなく、
準備の有無が分かれ目です。
SOLUTION

不動産という問題児
―― 不動産の分け方は4つ

現物分割
住み続けられる

誰かがそのまま取得して住む。他の相続人にどう報いるかが課題。不公平感が残りやすい。

代償分割
公平にしやすい

一人が取得し、他の相続人へ現金を払う。その原資をどう用意するか最大の論点(生命保険の出番)。

換価分割
いちばん公平

売って現金で分ける。「いくらで売れるか」分からないと話が進まない。譲渡所得税に注意。

共 有
原則、避けるべき

一見公平だが、売却も改築も全員の同意が必要に。次の世代でさらに揉める火種を残す。

「この実家、実際いくらで売れるのか」
その数字がないまま話し合っても、結論は出ません。
弊社は不動産査定サイトを運営しており、売却相場の実データを用意したうえで選択肢を並べます。

SERVICE

ご相談でできること

財産の全体像を整理

不動産・預貯金・価証券・保険・負債を一覧に。ここができていないまま対策だけ進めるのが、最も危険なパターンです。

相続税の概算

基礎控除・配偶者の税額軽減・小規模宅地等の特例を踏まえて試算。二次相続まで含めた比較も。

遺産分割の設計

誰に何を渡すか。分けにくい不動産は4つの選択肢から比較します。売却相場のデータもご用意します。

生前贈与の設計

暦年贈与・相続時精算課税・住宅取得等資金の非課税・教育資金の一括贈与。どれを使うかで結果が変わります。

生命保険を使った対策

「500万円×法定相続人」の非課税枠、受取人の指定、遺産分割を経ずに渡せる現金。代償分割の原資、納税資金として。

意思を「形」にする

遺言書、生前贈与、保険の受取人指定、家族信託。本人の意思を推測させないことが、争いを防ぐ最大の対策です。どの手段が合うかを設計します。

提携士業との連携

遺言書・贈与契約書の作成、相続登記、相続税の申告は提携の行政書士・司法書士・税理士担当。当方は設計と橋渡しを。

※ 各士業に依頼する場合は別途料金が発生します。

PRICING

料金

メニュー内容料金(税込)
相続・贈与 初回相談90分16,500円

※ ご家族の同席を推奨しています(追加料金はありません)。
※ 全国オンライン対応。名古屋の事務所での対面、愛知県内への出張(出張費1,100円〜・交通費込み)も可能です。

PACKAGE

設計パッケージ
― 書面でお渡しします

「相談して終わり」ではありません。ご家族で共有でき、実行できる設計図をお作りします。

内容ベーシック
88,000円
フルサポート
165,000円
面談2回3回+実行フォロー
財産一覧の作成
相続税の概算(二次相続の比較込み)
不動産の分け方の比較(売却相場データ付き)
対策プラン書(書面納品)
実行ロードマップ
提携士業との連携ご紹介まで打合せ同席・調整代行
金融機関等への同行
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お金のことなら、まずはご相談ください

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052-990-4670電話受付 9:00〜18:00(水曜定休) FAX 052-990-4671